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アグリ―なのに不思議な3連勝

 今日もアグリ―な内容だったけど、相手のミスに助けられて勝ってしまった。勝てる試合をしていないのに3連勝って不思議だ。。。地力がついてきたと捉えていいのか、運が良かっただけなのか、よく分からないです。

スキンズ 16-10 レイブンズ

WRスティーブ・スミスが負傷退場
 勝負の分かれ目その1。試合の序盤はディフェンス陣がやられっ放しで今日は何点取られるんだろうと思いながら見ていたんですが、WRスティーブ・スミスがいなくなってからBALオフェンスがパタッと進まなくなりました。BALはランがあんなにサクサク進んでいたのにパス中心にシフト。エースレシーバーを失ってパスオフェンスが機能していないのが明白なのになぜパスにこだわるのか、意味が分からなかった。BALはOCが悪いな。

カズンズ逆噴射→ピック6→と思いきやファンブルでタッチバック
 勝負の分かれ目その2。カズンズのパスをINTしたBALのLBモズリーがリターンTD寸前のところでファンブルしてタッチバックに。ウチがその後の攻撃でFGを奪ったので、本来はー7点のところが+3点になり、このワンプレーで10点の差。これがなければ負けていましたね。

やっぱりタフだったBALディフェンス
 ウチのオフェンスならBAL相手でも20点は取れると思っていたんですが、とんでもなかった。6点はパントリターンTDによるもので、オフェンスがとったのはたった10点。プレッシャーは強いし、ボールに寄って来るのが本当に早い。そしてビビったのがタックルの正確さ。TEジョーダン・リードにパスを投げておけば、あとはRACでファーストダウンというのがお決まりだったけど、あのリードを1発で仕留めるタックルには信じられなかった。ウチのディフェンス陣もこの水準を目指しておくれ。

奇跡の後半無失点
 BALがWRスティーブ・スミスを失ったこと、また、パス中心で攻めてきたことに助けられた側面が大きいけど、守備陣は間違いなく今季ベストのパフォーマンス。QBフラッコへのプレッシャーはかかっていたし、セカンダリーのカバレッジも良かった。問題はやっぱりランディフェンス。これは簡単には治らないなあ。

WRクラウダーがパントリターンTD
 スキンズのパントリターンTDは2008年以来だそうで。2008年のパントリターン、覚えてますよ。確か、DET戦でサンタナ・モスが決めました。それにしても、8年も出ていなかったなんて異常。いかにスペシャルチームが悲惨だったかを象徴してますね。ワタシは昨シーズン、クラウダーがパントリターンTDを決めると予言したんですが、1年遅れで実現してくれましたw クラウダー、ホントいい選手だわー。

本日のカズンズ
 いいパスだと思ったのは、WRピエール・ガーソンに通した21ヤードTDくらい。強風だったとはいえ、ロングパスのコントロールはまるでダメ。逆噴射も毎試合恒例となってきました。カズンズはパスカバーでドロップバックするLBにINTされるケースが多い気がします。相手守備陣のトラップにまんまとはまってしまうシーンを見ると、これがカズンズだなあと思ってしまいますね。

次はPHI戦
 次の相手はゴールデンボーイ、カーソン・ウエンツ率いるPHI。タフな試合になりそうだけど、ホームだし、マストウィンです。
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