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残り1分守り切れず逆転負け(今頃DET戦の感想)

 ロンドンでのCIN戦が直前に迫って、いまさらどうでもいい気分ですが、一応、簡単にDET戦の感想をば。

スキンズ 17-20 ライオンズ

拙攻・拙攻・拙攻
 明らかにウチのほうが実力は上に感じたけど、取れるところで点を取っておかないと負けますわな。エンドゾーン目前でのRBマット・ジョーンズのファンブル、FGミス、カズンズがつまずいてRBにボールをワタシ損ねてターンオバー。。。どれもミスがなければ、最低でもFG×3=9点、普通にやってTD×1+FG×2=13点、取れてましたからね。

 特にジョーンズのファンブルが痛かった。もう怖くて使えないです、この選手。ひざ痛でCIN戦欠場ですが、個人的にはIR入りさせて、別の選手を連れてきてほしい。(追記・PSからRBマック・ブラウンが昇格。RB2人ではさすがに心細いのでちょっと安心)

残り1分の悪夢
 カズンズのリードオプションからの19ヤードTDラン(最初からランのコールだったと思うけど)は、とっておきのコールが見事にハマった完璧なプレーでした。ただ、ぜいたくを言えば、あと30秒時間を消費してから逆転したかったというのが本音。逆転TDの喜びに浸る一方で、1分を残してしまったことが一抹の不安でしたが、不安が的中する結果になってしまいました。拙攻で点を取れなかったのも痛いけど、やっぱり残り1分を守り切れなかったのが敗因でしょう。

 3メンラッシュでDBを厚くするDCのプレーコールを、試合後、DLクリス・ベーカーとRJFが批判していました。誰がDCでも守り切るのは難しい場面なので、素人のワタシには評価しようがないのですが、スタッフォードをコンテインできずにスクランブルで走られるなど、3メンラッシュは結果的に誤った判断でした。グルーデンももっとラッシュをかけるべきだったと認めています。開幕以来、選手たちからDC批判が出ていますが、こんなに軽々表立って批判されてしまうDCってどうなんだろうと思ってしまいます。DCに不満を抱く一方で、緩い規律も気になるところです。

本日のカズンズ
 ベストパフォーマンスだったPHI戦の上を行く内容だったと思います。19ヤードTDランなんかは、まるでイケイケだった昨シーズン後半のようで、さらに良くなっていくような予感をさせてくれました。つまづいてファンブルロスト、というお決まりのポカはありましたが。

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 DET戦の敗戦は本当に痛かったけど、悲観する内容ではないので、切り替えてCINとのロンドンゲームに臨んでもらいたいですね。CINは今季、調子に乗り切れていないようだけど、戦力的には格上。どうやったら勝てるかイメージが沸かないけど、イケイケカズンズで圧倒する展開になってくれないですかねー。