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W6 やっぱり勝てない

 過去14戦13敗。今までは基本的にその日のうちに試合の感想を書いていましたが、だんだん気力が失せてきました。今回は感想を書こうと思うまで丸2日を要しました。。。

スキンズ 20―30 カージナルス

CBバシャード・ブリーランド
 カージナルス戦で狙われた穴は、IR入りしたDホールの代わりに先発しているこのルーキー。試合序盤は相手レシーバーに対し「15ヤードくらいあるんじゃねーの」と思うくらい広いクッションを取っていて、あたり前のごとくパスを通されました。WRフロイドに通された先制TDパスも、素人のワタシが見てもパスカバーの基本ができてないと分かりました。

 コーチから指示が行ったのか、途中からタイトにカバーするようになり、随分良くなりました。が、ルーキーにフィッツジェラルドをカバーするのはちときついでしょう。ただ、パスインターフェランスを取られたプレー、あれはファウルには見えなかったぞ。あれがファイルじゃなければ、試合展開も変わっていた気がする。

 逆サイドのスターター、アマーソンも脳震盪で途中退場。CB陣、もう死亡寸前。

ILBウィル・コンプトン
 ペリー・ライリーの代役で初先発。ライリーのようにパスでちんちんにやられることはなかったので、まあ合格点ですかね。相手が意図的にTEを使わなかったのか、コンプトンのカバーが良かったのか、ワタシにはよく分からないけど、無難にプレーできるなら、今後もコンプトンでいいんじゃないですかね。

OLBライアン・ケリガン
 守備陣で孤軍奮闘の活躍でした。タックルを確実に決めるパワーは素晴らしいの一言。RBに対しても走り負けないし、サイズ的にパスカバーは大変なのにパスでやられることもない。JJ・ワットのようなオールプロクラスのバケモノではないし、サック王を争うパスラッシャーでもないけど、総合力なら十分プロボウル級でしょう。

 今オフ、絶不調のオラクポとはサヨナラし、ケリガンとの契約延長を優先することになりそう。

オフェンス
 ディフェンスはあの布陣では良くやったほう。あとはオフェンスが爆発するしかないのに、爆発できない。デショーン、ロバーツがキレキレで、TEジョーダン・リードも復帰してこのザマじゃ情けない。これはもうコーチングの責任でしょう。

ラン機能不全
 2試合連続でランが完全に封じ込められました。これだけ出ないとオフェンスが進まないのは当然。OLが弱いのは事実だけど、シャナハン時代はほぼ同じ布陣で、ランはそれなりに出てましたからねえ。ゾーンブロッキングでOLを外にストレッチさせ、モリスがその切れ目を抜けるシャナハン得意のプレーがえらく減ったような。個人的にはグルーデンのランのコールが悪いんじゃないかと思うんだけど、どうでしょう。

カズンズ
 NYG戦の悪夢を想起させる試合終盤のINTラッシュ。勝負所でこんなにポカを連発するようじゃ、お話しにならないです。メンタル的にカズンズがスターターの器でないことは、99%確信しました。

ホーチュリー
 このクソ審判、どこ見てんだ。試合のモメンタムをぶち壊すロバーツのファンブル、どう見てもニーダウンが先でしょうよ。映像をレビューしてそのままってどういうことよ。

 審判陣がストライキした時、偉そうに英雄気取りしてたけど、もともと誤審の多いテキトーな審判だと思ってました。アウェー戦で審判がホーチュリーだと知って嫌な予感がしていたけど、見事に的中。てめえ、二度とウチの試合で笛吹くな。