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5人のワースト選手

 PFFが現時点でのポジションごとのワースト選手を紹介しているのですが、ウチの選手がなんとこの中に5人も入っています。PFFの評価がどこまで正確に実態を反映しているか、というのは議論の余地がありますが、概ね当たっているというのがワタシの感覚です。

 ワースト選手と評価されたのはこの5人。

C  コーリー・リクテンスタイガー
LB ペリー・ライリー
LB キーナン・ロビンソン
S  デイション・ゴールドソン
S  トレントン・ロビンソン

 ちょっと、ちょっと、これ、かなり衝撃的。LBとSの2ポジションをウチが独占だなんて。DLが強くなったのにランが止まらない理由がよく分からなかったのですが、LBとSがボロボロだった、てことでした。記事に書いてあるけど、LBコンビは2人ともランディフェンスがボロボロ。Kロビンソンは守備陣の柱と思っていただけにかなりショック。

 NE戦ではライリーの代わりにウィル・コンプトン、Tロビンソンの代わりにジェロン・ジョンソンが起用される場面が多かったですが、コーチ陣も手を打とうとしたんでしょう。ただ、代役2人はスターターのタマではなく、劇的な向上はまず不可能。シーズンを通じてランディフェンスに泣かされることを覚悟したほうがいいかも。

 KロビンソンはオフにFAになるけど、判断が難しくなってきましたねえ。今の感じだと、ILB陣は総入れ替えしないといけないです。後半戦の奮起に期待。

 一方、オフェンスでは、予想通りと言うべきか、今季絶不調のリクテンスタイガーがセンターのワースト選手に。幸か不幸か、結局、復帰可能なIRに入りました。チームが「プ」に出た場合のみ、出場チャンスがあるそうですが、ワースト選手に戻ってきてもらう必要があるんですかね。

 で、ブライアン・デラプエンテというベテランセンターとサイン。いきなり先発出場する可能性があるようです。リクテンスタイガーが欠場している間、ジョシュ・レリベウスが代役を務めていましたが、本来はGなので、Cで経験豊富なデラプエンテのほうがベターかも、との評価です。

 mentaiさんのブログで書かれていたんですが、OLの実力について以下の格言があるんだそうです。

 「オフェンスラインの実力は、5人のうちで最も実力の低い選手のレベルと同じ」

 mentaiさんは「定番の格言」と形容してましたが、初めて知ったワタシは目からウロコ。今年のウチのOLは悪くないのに、結局、ワースト選手がいるせいで、ユニット全体でワーストになっていたわけですかー。あまり単純化してはいけないけど、一人ダメな奴がいるだけでランが全く出ない現状は、この格言にぴったり当てはまる気がしますね。

 もうデラプエンテ先発でいいじゃん。リクテンスタイガー、レリベウス以上であることは間違いではないので。

 いずれにせよ、センターはオフの最重要補強ポイントの一つです。
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