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ライアン・クラークがスキンズ復帰

 やっと決めてくれました! 1年契約で金額は不明。FA市場で有力FSを取り損ねてしまった状況の中、つなぎのベテランとしてはベストに近い選手だったと思います。BALやNYJ、SEAも獲得に乗り出していましたが、何とかゲットできました。今年のFA戦線ではかなり数の選手を獲得したけど、クラーク加入が一番ウレシイかも。

 Sはドラフト最大の補強ポイントであることに変わりはないですが、とりあえずつなぎのベテランを押さえたので、絶対にスターターを任せられるSを指名しないといけないという重圧からは解放されました。トレードダウンを含め、フレキシブルに動ける格好にはなりました。

 スキンズが獲得しようとしていたWRケニー・ブリットはSTLへ。ベテランミニマムでOKと思っていたけど、STLは1.4ミリオンを出しました(インセンティブでMAX2.9ミリオン)。ヒザに不安を抱える選手にしてはちょっと出したくない金額。まあ、無理しなくて良かったんじゃないかな。

 さて、気になるのはデショーン騒動。一部ではウチがフロントランナーというウワサもあるそうで。。。シンジラレナイ。クラーク獲得前の時点で残っているキャップスペースは約7ミリオン。クラーク獲得、ルーキーとの契約に必要な分を差し引くと一体いくら残るのか。ベースサラリーを最小限にして、サインボーナスで来年以降に分割すれば、何とかなるとは思うんだけど、それでも札束合戦になったら、キャップスペースに余裕があるOAKやBUFには太刀打ちできないでしょう。

 再建モードの今年は勝負をかけるタイミングではない気がするんだよなあ~。なので、個人的にはあんまり無理しなくていいんじゃないかと。
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