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ランドン・コリンズがキター!

 だいぶ長いことお休みしていました。シーズン終盤のヨレヨレぶりでブログのモチベーションが下がってました。(前回のエントリではコメントにレスもせずすみませんでした)

 さて、FA市場でいきなり超弩級の大型契約がありました。NYGのSSランドン・コリンズと6年84ミリオン(45ミリオン保証)!

 ショーン・テイラーに憧れ、スキンズ入りを希望していたコリンズが来てくれたら嬉しいなーとは思ってたけど、Sにこの金額を出すのははっきり言ってアホだと思いますね。さすが我らがスキンズって感じ。QB以外にこの金額を出すのが許されるのは、エッジラッシャー、OL、CB、WRくらいだと思いますけど。

 観客動員数が激減してスタープレーヤーがどうしても欲しいというオーナーの意向が反映されたんだと思うけど、補強ポイント山盛りの中でどうしてこうバランスの悪い補強をするかねえ。

 今年はキャップがキツキツなので、今年のキャップヒットは、ベースサラリー1ミリオン+5分割されたサインボーナス3ミリオンでわずか4ミリオン。来年以降のキャップヒットが恐ろしいことになっておりますw

 一方、堅実なスロットレシーバーとして4年間活躍してくれたジェイミソン・クラウダーがNYJと3年28・5ミリオンで合意。正直、Sに大枚はたくくらいなら、生え抜きのクラウダーと同じく移籍濃厚なOLBプレストン・スミスに投資してほしかったっス。

 去年FA移籍してきたけど怪我で離脱したポール・リチャードソンを放出してでもクラウダーを残すべきだったと思います。ただでさえリーグ最低レベルのレシーバー陣がさらに貧弱になりました。ホントどうすんだよ、オイ。

 とはいえ、新年度開幕早々ネガティブなことばかり言ってもしかたないので、コリンズが来てくれたこと自体は嬉しいです。ところで、背番号はどうなる? 永久欠番の21もコリンズになら着けてもらいたいデス。




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