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Xリーグを見てみた

 日曜日にXリーグのノジマ相模原ライズ対IBMビッグブルーの試合を観てきました。Xリーグには全く興味がなかったのですが、娘が小学校でライズのチラシをもらってきたのがきっかけ。相模原市民なら先着700人がチケット無料とのことで、行ってみました。配布が始まる時間よりだいぶ遅れて到着したのですが、余裕で無料チケットをゲットできました。ラッキー。
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 思っていたよりレベルは低くないというのが率直な印象。プレーコールが予想以上に多彩だったのが印象的でした。ライズにはミシガン大学出身選手が、QB、RB、DEと3人もいて、みんな活躍していました。試合は大味な展開になりましたが、ライズが49対42で勝利。

 それなりに楽しめたんですけど、日本でアメフトがメジャースポーツになるのは難しい気がしたのも事実。サッカーと比べてアメフトは複雑すぎて、マニアックなファンしかついていけないスポーツだなあと。特に生観戦だと、細かいプレーがよく分からないし、リプレイも観られないから、なんとなく消化不良な感じがぬぐえなかったですね。

 しかも、観客もディフェンスの3rdダウンで特段盛り上がるわけでもないし、全体的にアメフトの見どころが分かっていないお客さんが多い気がしました。幼い頃からアメフトに親しんでいるアメリカのファンとはそりゃ違いますわな。

 ただ、NFLを上回るのではないかと思ったのがチアのお姉さんたち。ダンスのクオリティーの高さには驚きましたね。見事に揃っているんだもん。さすが日本人。
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 さらに驚かされたのは、ワンプレーごとに音楽を鳴らして踊るというハードさ。よくも体力が持つなあと。NFLチアはそこまでやりませんからね。スキンズチアだった典子さんが以前、「3時間踊り続けていたXリーグのチアに比べたらNFLは楽ちん」みたいなことを言っていた記憶があるのですが、その意味が分かりました。

 ライズは地元チームなので応援したわけですが、感情移入しきれなかった理由が一つあります。それはユニのデザインがデンバー・ブロンコスをパクっている点。デンバーを応援しているみたいで、最後まで違和感がありましたw
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