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W13結果

 恐れていたナイトゲームのネタの連鎖、やっちゃいました(涙)。。。

スキンズ 16-19 カウボーイズ

ゲームプラン&プレーコール
 ランが出ない試合でもランをコールすることの意義は分かります。それはあくまでプレーアクションなどパスプレーを生かすためのデコイであるはずなのに、ほとんどプレーアクションを使わないのは何なのよ。せっかくランを粘り強くコールしているのに、パスがショットガンじゃ意味ないじゃん。DALのショーン・リーがキレキレでランが出るコンスタントに出る気配はほとんどないのに、ランをベースに攻め続けるゲームプラン、プレーコールは最後まで意味不明でした。

 DALのアグレッシブなパスラッシュが効果的だったのは確かだけど、それにアジャストする気配はなく、ずっと同じペースで攻め続けていました。グルーデンオフェンスはクリエイティブなところが気に入っていたのですが、そんなのは影も形もなく、まるでジム・ゾーンの単調なオフェンスを見ているようでした。グルーデンのゲームプランがいけないのか、OCショーン・マクベイのプレーコールがいけないのか。大一番の試合にコーチ陣のしょぼすぎる采配に心底ガッカリ。

ターンオーバーを生かせない病
 ウチはターンオーバーを奪った後のオフェンスがいつもダメダメ。この試合もディフェンスが頑張って3つもターンオーバーを奪ったのに、ここからの得点はたったの3点。敵陣からの攻撃でスリー&アウト→パントとかホントやめてほしい。これじゃモメンタムが生まれない。

モメンタムを反則でぶち壊す病
 試合を通じて「3歩進んで(反則で)2歩下がる」、そんな感じでした。不可解な反則もあったけど、無駄な反則も多かった。特に、TEジョーダン・リード、お前、いい加減、ホールディングやめろよ~。OL以外の選手でリードはNFLトップの反則王だそうです。

デショーン
 やっぱ、あのパントリターンでのファンブルが最大の敗因でしょうねえ。その後、一発決めて同点に追いついたけど、ビハインドの状況になったことは致命的でした。あれがなければ、時間をじっくりかけながら攻めて勝っていた気がします。

 それにしてもDALのクロックマネジメントのアホさ加減には驚きましたね。マクファッデンがエンドゾーン手前で止まっていれば、時間を潰してFGで確実に勝利だったのに、なぜTDしちゃう? おかげでデショーンの1発が出ました。こんなチームに負けるなんて情けない。

フー・イズ・ホワイトヘッド?
 結局、このひょろひょろリターナーに負けました。速い。こんな選手いたっけ?? 最後、コイツにビッグリターンを許さなければ、OTに持ち込めたのに。ランでもかき回されたし、厄介な選手だ~。ウチもこういうひたすら速いウェポンが欲しい。

メンタルの弱さ
 てつさんがいつも苦言を呈していますが、今回はさすがにメンタルの弱さを猛烈に感じました。不慣れな首位という地位に立ったせいか、コーチも選手も最初から最後まで浮足立っているように見えました。情けない。大事な大事な残り4試合、大丈夫かねえ。


 あまりに後味の悪い試合だったので、昨晩はなかなか寝付けなかった。こういうときに限って、次の日早かったりするんですよねー。ここまで一喜一憂、感情移入させられるNFLって、ホント恐ろしい。