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組閣状況&FA選手(オフェンス)

 グルーデン政権の組閣が進んできました。OCにはウワサ通り、27歳の新鋭ショーン・マクベイがTEコーチから昇格。UFL時代に築いたグルーデンとのコネで大出世。いや~、コーチの世界はコネ次第ですなあ。あまりの若さに不安もありますが、カイルの下で3年間修行を積んだ経験は、グルーデンにいい刺激を与えてくれるんじゃないかと期待。

 スペシャルチームコーチには、NYJで同職を務めていたBen Kotwicaを採用。陸軍のヘリパイロットとしてイラク戦争に従軍した異色の経歴の持ち主。NYJでスペシャルチームコーチを務めたのは1年だけのようですが、まずまずだった模様。この分野でトップテンを目指せとはいいません。まずはリーグ中位くらいを切望。軍人の経歴だけでやる気のないウチのスペシャルチームに渇を入れてくれそうでなんかウレシイ。NYJも再契約したかったようですが、スペシャルチームが絶望的なウチをよくぞ選んでくれました。

 OLBコーチにはCLEで同職を務めていたブライアン・ベイカーという人を採用。STL時代にハズレットと一緒だったようです。

 DC人事については音沙汰がないので、結局、DCはハズレット、DBコーチはモリスが残留ということなんでしょう。それにしても、コーチ陣はグルーデンのお友達ばかり。気心の知れたコーチと一緒にやれるのはプラスの半面、なあなあにならないかちょっと不安。。。

 さて、組閣の次にグルーデンが取りかからないといけないのが、ウチの戦力分析。ロスター53人+IR16人のうち、実に3分の1近い21人がFA。サラリーキャップペナルティーの影響で契約最終年の選手たちを放置していたことが大きな要因。新政権発足に合わせ戦力を大幅に入れ替えるチャンスではありますが、こんなにFAが多い年は今までに記憶にないです。誰を引き留めて、誰とサヨウナラするか。まずはオフェンスから。

QBレックス・グロスマン
WRジョシュ・モーガン
WRサンタナ・モス
WRアルドリック・ロビンソン(ERFA)
WRデズモン・ブリスコー
TEフレッド・デービス
C JDウォルトン

 この中で、絶対引き留めないといけない選手は・・・・いません!

 モーガンははっきり言ってバスト。2年12ミリオンの価値はまったくなかったです。この人、どこがいいのか、最後まで分かりませんでした。

 モスはスキンズの最古参選手なので残って欲しいけど、スピードも落ちてきた感じだし、残留はないでしょうねえ。寂しいけど。

 ロビンソンはとりあえず残すでしょう。ERFAのことはよく分からないのですが、リーズナブルな額でキープできるはず。シャナハンが気に入っていたブリスコーはグルーデン次第ですかね。

 「スリーアミーゴ」の最後の砦、デービスともお別れの時が来ました。ブレイクしたような、しきれなかったような微妙な感じでしたねえ。

 シャナハンがシーズン終盤にクレームで獲得したウォルトンもグルーデン次第ですかね。ただ、Cは補強ポイントなので、とりあえずキャンプ要員としては入れたいところ。故障歴がネックになった選手なので、ミニマムでOKでしょう。

 グロスマンともやっとおさらばできそう。4年もスキンズにいるとは思わなんだww