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次はホームでPHI戦

 シーズンを行方を左右する大事な地区内対決。何としても勝ってPHIに対して優位に立ちたい。

対PHIオフェンス
 カーソン・ウエンツ、ホントいいっすねー。ソフトタッチのボールを落とし方が絶妙。また、ひしひしと伝わるフットボールIQの高さがルーキーとは思えない。IQではウチのカズンズ、もう完全に負けてますw PIT戦とハイライト映像をチラ見しただけですけど、よっぽどプレッシャーがかからない限り、止められる気がしないです。それでも、4試合が経過し、分析するには十分なサンプルが集まっていると思うので、コーチ陣の腕の見せ所です。といっても、コーチの能力が一番不安というのが何とも。

 今シーズンのウチの守備陣を見て改めて感じるのは、ディフェンスで重要なのはやっぱりラインだと。どんなにCB陣が豪華になっても、ランを止め、相手QBにプレッシャーをかけられない限り、意味がないと。ウチのCBがいいカバーをしても、プレッシャーがかからないと、ウエンツにピンポイントで次々に通される、そんな絵柄が頭に浮かんできます。ただ、RTレーン・ジョンソンが出場停止になったので、左サイドからプレッシャーをかけたいところ。今シーズンは存在感の薄いOLBケリガンとDEベイカーの浮上がカギです。

対PHIディフェンス
 PHIディフェンスのV字回復は、シュヲーツさんの手腕でしょうねえ。ほとんどメンツ変わってないもん。

 一番の要警戒は、やっぱりフレッチャー・コックス。それでも、BALディフェンスのプレッシャーを乗り越えたOL陣なので、そんなにやられることはないと予想します。ただ、ランは出そうな雰囲気は全くしないので、レシーバー陣が相手セカンダリーとのマッチアップで優位に立ってもらって崩していく、といういつもの展開になるんじゃないかと。カズンズの逆噴射は覚悟しているけど、致命的なところでやらかさないことを祈るのみ。
graham-moses_player-matchup.png

脳震盪
 TEジョーダン・リードが今週に入ってから脳震盪と診断されてQ組。症状が試合中に出なくて、後から出てくることってあるんですねえ。心配なのはPHI戦に出られないことよりも、キャリア6回目の脳震盪という点。ほぼ毎年のように脳震盪を繰り返しており、引退したほうがいいレベルじゃないですかねえ。今オフ、大型再契約を結んだだけに、本当に気がかりです。PHI戦はアウトだろうから、代役はバーノン・デービス。依然、高いレベルを維持している選手なので、それほど大きな戦力ダウンにはならないと思ってます。

 同じ脳震盪でBAL戦を欠場したLBスア・クレイブンズはQ組まで戻ってきましたが、視力に悪影響が出ているどうこうとソーシャルメディアを賑わせていました。雰囲気的にはPHI戦もアウトでしょうねえ。スプロールズ対策はクレイブンズしかいないと思っていただけに、痛いです。
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