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次はホームでブラウンズ戦

 RG3と対戦できず、盛り上がりが随分欠けますが、次はホームでCLEと対戦。スカッと勝ちたいところですが、CLEは過去2試合いいゲームをしていること、HCはヒュー・ジャクソンであること、ウチも相変わらずグズグズしていること、などなど踏まえると簡単には勝たせてもらえないと思ってます。で、ポイントは以下の4点。

1、プライアーを止める
 今やCLEのハート&ソウルとなったプライヤーを勢いづかせないことが最重要ミッション。まず、レシーバーとしてのプライアーはノーマンに張り付いてもらって消す(ノーマンは病気で練習を休んだりしたのでコンデションに不安あり)。ワイルドキャットからのパス&ラン対策は、ドラ2LBクレイブンズに期待したいところ。ドラ1コーリー・コールマンが離脱しているだけに、これがうまくハマれば、CLEオフェンスの脅威は半減できるかと。
norman-pryor_player-matchup.png

2、ランを止める
 CLEのRBクロェル、デューク・ジョンソンは共に平均6ヤード超え。QBがルーキーであること、ウチがランに弱いことを考えると、間違いなくラン中心で攻めてくるでしょう。ランで来ると分かっていて止められないとすると、ウチのディフェンス本当にヤバいです。

3、怪我人の代役
 NYG戦でスターター4人が負傷し、2人がIR入り(Sホール、Cリクテンスタイガー)、2人がアウト(LGロヴァオ、CBブリーランド)。スロットCBのフィリップスもアウトで、特にDB陣の層が急激に薄くなってます。

 Cの代役は新加入のサリバンは間に合わないだろうから、Gロングで行くでしょう。LGには2年目のクアンジョーが入るんじゃないかと。

 CBはノーマンの反対側がベテランのトーラーと2年目ダンバーのどちらか、スロットにはドラ3フラー、という形でしょうか。Dホールに代わるFSはブラックモンでしょうね。イヘナチョ、エベレットの出番も増えそう。DB主力3人が抜けてもまだ形になっているので、やっぱり今年は充実しています。ただ、これ以上の怪我人は勘弁。

4、レッドゾーンオフェンス
 過去3試合、レッドゾーンまではスイスイ行くけど、そこからフィニッシュできない。高いボールでTDに狙うプレーコールがやたら多いけど、スラント系のほうが成功する確率が高いと思うのですが、どうでしょうか。個人的にはそろそろレッドゾーンでもエンジンがかかってくる頃じゃないかと期待してます。


 先週、CLE戦の最後だけチラッと見たんですが、ウチに有利に働くのではないかと思ったのが、以下の2点。

1、燃え尽き症候群
 試合終了間際のFGを外して延長戦にもつれた挙句に敗戦というのはさすがにこたえたんじゃないかと。善戦した次の試合って集中力を欠いてコロッと負けることって多いですが、そうなってくんないかなあ。

2、プレーコールの引き出しを開陳
 先週の試合はルーキーQBケスラーの初先発だっただけに、プライアーによるワイルドキャット多用など、ヒューがオフェンスの引き出しをかなり開陳した印象を受けました。ウチのディフェンスとしては、奇襲対策の準備をしやすいんじゃないかと。やっぱり万能タイプで奇襲に強そうなクレイブンズに期待でしょうか。
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