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気の早い話ですが

 前回のエントリでカズンズについて「このままいけばオフに契約延長、そんな流れが出てきたような」と書きましたが、さっそく契約延長をめぐる議論が浮上しています。

 グルーデンは月曜日の会見でカズンズとの再契約を望むかどうか聞かれ、「間違いなくキープしたい。決めるのはGMとカズンズのエージェントとカズンズ本人だけどね」と答えました。出て行ってほしいなんて答えるわけにはいかないので、そう言わざるを得なかったとはいえ、カズンズへの信頼度が急上昇していることは事実でしょうね。

 個人的には、残り試合がどうなろうと、カズンズと再契約しない、という選択肢はないと思っています。FA市場にはカズンズ以上のQBは出てこないだろうし、万一、ドラフトでQBを指名するとしても、つなぎとしてベテランQBの存在は不可欠です。

 問題はどのくらいの契約を結ぶか。残り7試合のパフォーマンス次第で契約内容は大幅に変わってくるでしょうが、現時点では、STLが契約延長したニック・フォールズの年12ミリオンが相場じゃないかとワタシはみています。以前は年8ミリオンの2年契約くらいかと思っていたんですが、NO戦でパーフェクトレーティングを叩き出したことで、一気に相場が上がった感があります。

 スキンズ番記者のリッチ・タンドラーは、3年35~40ミリオンと予想していますが、だいたいワタシのイメージに近いです。

 カズンズの致命的欠点はディープに投げられないところですね。この欠点を抱える限り、年15ミリオンはあり得ない、というのがワタシの感覚です。残りの試合でデショーンにロングボムをビシバシ決める、なんてことがあれば、話は変わってきるでしょうけど。スターター定着1年の選手に年15ミリオンはちょっと出したくない金額というのもあります。

 もともとRG3のオプションで16ミリオン出すことを覚悟していたので、キャップ的にはカズンズにそれなりのサラリーを払うことは全く問題ないはずです。
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