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補強優先順位

 最近、去年放送されたドラマ「雲の階段」を見たんですが、医療系では「白い巨塔」以来の衝撃度でした。医龍やドクターXみたいなスーパードクターがなんでも治しちゃう系のドラマに食傷気味だったんで、なおさら面白く感じました。見終わった後の余韻がすごいのなんの。なかなか抜け出せないです。

 さて、毎年のことですが、今年も補強ポイントがてんこ盛り状態。FAのOLBオラクポ、ILBライリー、CBホール、DEベイカーの引き留めに成功したと仮定して、どのポジションから補強していくべきかを考えてみたいと思います。

要補強度・高(スターターの補強が必要)
 RT 過去2年間スターターだったポルンバスをこのまま使い続けたら、RG3が死にます。問答無用で代える必要あり。ホントは昨年のオフに代えないといけなかったんだけど、キャップペナルティーで先送りされてました。

 WR ガーソンに続く2番手が不在。ハンカーソンはケガが多いし、もうブレイクする予感がしない。アルドリック・ロビンソンのほうがちょっと可能性を感じるかな。スターターを任せられるレシーバーを手に入れるのってなんでこんなに難しんだろ。

 ILB 大先生が抜ける穴を埋めるのは至難の業。後継者になるはずだったキーナン・ロビンソンが2年連続でIR入りしたのは誤算。入団から2年間、ほとんど実戦経験を積んでおらず、いきなりスターターを任せるのは無理。ライリーと再契約することもあり、あまりお金はかけたくないポジション。手頃なベテランがFA市場に出てきそうな気がするので、うまくやってほしいです。

 CB ホールと再契約しても、他に戦力として計算できるCBは2年目のアマーソンくらい。最低でも能力の高いニッケルCBの補強は必須。

  リーグ最弱の布陣。ボールホークのFSがぜひとも欲しいところ。BUFジャイラス・バードがベストなんだけど、高くつきそうだなあ。でもバードなら思い切って投資する価値アリ。5年40~45ミリオンくらいでどうでせう。

要補強度・中(頭数は揃ってるけどグレードアップしたいポジション)
 C・G とりあえず、モンゴメリー、チェスター、リクテンスタイガーのベテラントリオは健在。前回のエントリで書いたように、サラリーが高いくせにイマイチなので、余裕があれば1人でもいいから入れ替えたいところ。

 DL ここもサラリーが高いくせにイマイチな選手ばかり。でも、既にDLにはかなりの投資をしているので、FA市場でサラリーの高い選手を連れてくることは無理でしょうねえ。

要補強度・低(デプス補充で十分なポジション)
 QB カズンズのストックは下がった感じなので、トレードはないでしょう。それはそれでいいです。第3QBはPSに置くと予想。なので、PS資格のある若手かドラフト外で誰か連れてくることになるかと。

 RB グルーデンの好みが分からないけど、とりあえず今年もモリスとヘルーが中心になるかと。3番手以降もロイスターと去年のドラフティー、クリス・トンプソンとジャワン・ジェイミソンがおり、頭数だけは揃ってます。

 LT ウチで唯一「不動」と呼べるポジション。

 TE ライジングスターのジョーダン・リードと堅実なブロッキングTEのポールセンがいるので、あとはグルーデンがレシービングTEをもう1人加えたいと思うかどうか。ナイルズ・ポールを今後もTEで使うんですかねえ。TEでもWRでも中途半端なんだよなあ。

 OLB オラクポと再契約できれば、今年もケリガンとのコンビでスターターは安泰。去年のドラ5、ブランドン・ジェンキンスの成長にも期待。ただ、オラクポと再契約できない場合は、最重要補強ポイントの一つに浮上します。他にも埋めないといけないポジションがたくさんあるので、少し高くついてもオラクポと再契約するのが手っ取り早いですかねえ。

 てなわけで、ウチのFA選手のキープに成功しても、スタータークラスの補強が必要なポジションが5つもあるという悲惨な状態。ドラフト1巡がないので、基本的にFA市場で穴を埋める必要があります。30ミリオン近いキャップスペースがあるといっても、オラクポ、ライリー、ホール、ベイカーと再契約した上で、どれだけ残るか。サラリーが高いくせに生産性の低い選手は思い切ってカットしてキャップスペースを空けていくことも必要。例年以上にフロントの手腕が問われるオフになりそうです。
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